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空手

JKJO

一般社団法人 全日本空手審判機構(JKJO)

2003年設立、加盟299団体。審判・ルール統一を担うフルコンタクト空手の統括機構

団体概要

JKJO(ジェイケージェーオー)は、フルコンタクト空手大会の審判員養成とルール整備を目的に2003年6月に設立された「全日本空手審判機構」。2011年8月に「一般社団法人JKJOフルコンタクト委員会」として法人化、2020年11月に「一般社団法人 全日本空手審判機構」へ名称変更した。加盟団体数は299団体(2024年時点)に達しており、日本のフルコンタクト空手における審判制度・ルールの統一を担う中心的存在。主要大会は国立代々木競技場で開催され、フルコンタクト空手の「聖地」として位置付けられている。

競技ルール

フルコンタクト空手ルール。「ルールの統一」「審判レベルの向上」を目的として発足した経緯があり、加盟団体横断で公平な判定を担保する体制が整えられている。

対象選手層

一般の部、ジュニア(小中学生)、シニア、学生(高校・大学)と、全世代に対応したカテゴリを展開。299団体の加盟団体から広く選手が出場する。

大会構成・選抜

主要大会として、JKJO全日本空手道選手権大会・全日本ジュニア空手道選手権大会・全日本シニア空手道選手権大会・全日本学生フルコンタクト大会・王者決定戦がある。初の全国大会は2007年12月、2009年11月からは国立代々木競技場で全日本選手権がスタート。

団体の特徴

  • 2003年設立、加盟299団体のフルコンタクト空手統括機構
  • 国立代々木競技場を主要開催会場に
  • 一般・ジュニア・シニア・学生と全世代に対応
  • 「上下関係や利害関係は発生させない」機構としての理念
公式サイト:https://karate-jkjo.jp/

National Championship

JKJO 全日本空手道選手権大会

加盟299団体から頂点を決める、国立代々木競技場で開催されるフルコンタクト空手の最高峰大会

本戦の詳細・出場資格を見る →

今後の大会2

過去開催2

他団体との比較

FIGHT PORT では他の主要団体の大会情報も一元的に確認できます。ルール・対象年齢・大会の地理的カバー範囲を比較して、出場先を検討してください。

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