団体概要
「チャンピオンカップ」は、日本武道振興会(NIPPON BUDO SHINKOKAI)が主催するフルコンタクト空手の大規模大会シリーズ。2026年度は西日本エリア13大会以上、東日本エリア7大会以上を予定しており、全国規模で一年を通じて継続的に選抜大会が行われる。2026年2月28日にはおおきにアリーナ舞洲で「第3回 CHAMPION CUP 2026 決勝大会」が開催された。各選抜大会の上位入賞者が決勝への出場権を獲得する仕組みで、年間を通じた競技活動の軸になりやすい団体の一つ。
競技ルール
フルコンタクト空手ルール。打撃を主とした直接打撃制で、シリーズを通じて統一ルールで運営される。
対象選手層
ジュニア大会(小中学生向け)と一般大会の両方を開催。「Jr空手道選手権」として世代別にカテゴリが整備されている。
大会構成・選抜
各選抜大会において、トーナメントの参加人数に応じて上位1〜4名にチャンピオンカップ決勝大会への出場権が付与される。年間を通じた選抜シリーズと、その頂点に位置する決勝大会という構造になっている。
団体の特徴
- ▶西日本13+東日本7、年間20大会超の大規模シリーズ
- ▶参加人数に応じて上位1〜4名に選抜権を付与
- ▶ジュニア選手権と一般大会の両方を開催
- ▶第3回 CHAMPION CUP 2026 決勝は舞洲で2026年2月に開催
この団体の指定防具(目安)
フルコンタクト空手(直接打撃制)
素手〜拳サポーターで突き・蹴りを直接当てるルール(顔面へのパンチは原則なし)。少年部・ジュニアは防具着用が手厚く、一般は最小限。
⚠️ 必ず各大会の要項を確認してください。
National Championship
チャンピオンカップ 決勝大会
西日本・東日本の年間20大会超を勝ち抜いた入賞者で争う、フルコンタクト空手の年間王者決定戦
本戦の詳細・出場資格を見る →今後の大会17件
井上道場ジュニア空手道選手権大会
箕面市立第一総合運動場スカイアリーナ
第一回西日本拳法道選手権大会あかがね杯
新居浜市山根総合体育館
第6回茨城県空手道選手権大会
ザ・ヒロサワ・シティ体育館
第1回 昇心塾杯 空手道選手権大会
プロシードアリーナ H I K O N E
TRY HARD CUP
堺市原池公園体育館(メインアリーナ)
第22回 栖杯西日本Jr空手道選手権大会
佐賀県鳥栖市民体育館
第12回MIE CUP空手道選手権大会
松坂牛の里オーシャンファーム武道館
NIIGATA CHALLENGE CUP
新潟市亀田総合体育館武道場
NOAH CUP
武将杯グランプリ
甲子園杯
北摂空手道大会
レボリューション空手道大会
拳カップ最終予選
神奈川県大会
千葉県大会
忍杯空手道選手権大会
過去開催7件
第5回Grow Spirits Karate Tournament
古曽部防災公園体育館
第6回 守破離 空手道選手権大会
サイクルショップコダマ大洲アリーナ
第26回近畿Jr空手道選手権大会
尼崎ベイコム総合体育館メインアリーナ
2026 TOKYO LEGEND CUP・第2回東京都空手道選手権大会
BumB東京スポーツ文化館
極カップ
アマテラスカップ2026 東海空手道選手権大会
相好アリーナ四日市 多目的ホール2
JAPAN KARATE GP
ウイングアリーナ刈谷
他団体との比較
FIGHT PORT では他の主要団体の大会情報も一元的に確認できます。ルール・対象年齢・大会の地理的カバー範囲を比較して、出場先を検討してください。