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National Championship · JKJO

JKJO 全日本空手道選手権大会

第18回 JKJO全日本空手道選手権大会/第6回 JKJO全日本シニア空手道選手権大会

加盟299団体から頂点を決める、国立代々木競技場で開催されるフルコンタクト空手の最高峰大会

大会概要

JKJO全日本空手道選手権大会は、一般社団法人 全日本空手審判機構(JKJO)が主催する、フルコンタクト空手日本一を決める最高峰のオープン大会。2009年11月より国立代々木競技場で開催されてきた伝統ある大会で、加盟299団体(2024年時点)から選手が集う。2025年の第17回大会はドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で2025年9月21日に開催、2026年は第18回大会として全日本シニア空手道選手権大会(第6回)と併催で2026年9月に実施予定。フルコンタクト空手界においては「聖地」と位置付けられる国立代々木競技場での開催が慣例化している。

開催時期

年1回、秋頃(9〜11月)に開催。2025年は9月21日、2026年は9月開催予定。ジュニア大会は別枠で11月(2025年は11月23日)に開催されている。

会場

国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区)が主要会場。2025年の第17回は愛知県のドルフィンズアリーナで開催されるなど、全国で開催会場が選定される。

出場資格

加盟299団体の所属選手が中心となる。団体ごとのエントリー基準に準じ、各クラスの出場条件を満たした選手が出場。

競技ルール

JKJOが統一するフルコンタクト空手ルール。「ルールの統一」「審判レベルの向上」を掲げて発足した機構が運営することで、加盟団体横断で公平な判定が担保される。

部門構成

全日本(一般の部)、全日本シニア、全日本ジュニア(別大会)、全日本学生フルコンタクトなど世代別に展開。近年はシニア大会も併催で実施。

歴史・過去実績

初の全国大会は2007年12月、2009年11月から国立代々木競技場で全日本選手権がスタート。2025年9月に第17回を開催、2026年に第18回を予定。シニア大会は2026年で第6回目の開催。

この本戦の特徴

  • 加盟299団体(2024年)のフルコンタクト空手日本一決定戦
  • 2009年より国立代々木競技場を主要会場に
  • 一般・シニア・ジュニアを世代別に展開
  • 2026年は第18回大会(シニアは第6回)を9月開催予定

出場権を付与している選抜大会今後 2件 / 計 4

各選抜大会で入賞すると、本戦への出場権が付与されます。付与ラインは参加人数・部門により異なります。

過去の選抜大会2

主催団体について

JKJO(ジェイケージェーオー)は、フルコンタクト空手大会の審判員養成とルール整備を目的に2003年6月に設立された「全日本空手審判機構」。2011年8月に「一般社団法人JKJOフルコンタクト委員会」として法人化、2020年11月に「一般社団法人 全日本空手審判機構」へ名称変更した。加盟団体数は299団体(2024年時点)に達しており、日本のフルコンタクト空手における審判制度・ルールの統一を担う中心的存在。主要大会は国立代々木競技場で開催され、フルコンタクト空手の「聖地」として位置付けられている。

JKJO の団体ページを見る →

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本ページの情報について

開催会場・日程は年度ごとに告知されます。本ページは公開情報から事実のみを抽出したもので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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