団体概要
W・K・O ジャパンアスリートカップ(JAC)は、WKO世界組手連盟JAPAN が運営するフルコンタクト空手の年間シリーズ大会。白蓮会館全沖縄・全九州・全中部、滋賀びわこ魂杯など、全国各地の公認大会での成績で出場権を獲得する「権利獲得制」が最大の特徴。各クラス優勝者には次年度大会への出場権が与えられ、年度をまたいでの継続的な競技参加を促す制度設計になっている。2026年4月には第18回2026全日本空手道選手権大会が北九州市立総合体育館で開催された。
競技ルール
フルコンタクト空手ルール。各クラスで標準化された試合運営がなされ、権利獲得者名簿がJAC側で一元管理される透明性の高い運営が行われる。
対象選手層
全国各地の加盟道場から広く選手が参加。各公認大会を通じて年齢・世代別のクラスが整備されている。
大会構成・選抜
複数の公認大会(白蓮会館全沖縄・全九州・全中部、滋賀びわこ魂杯など)で成績を残した選手がJAC本戦への権利を獲得。各クラス優勝者は次年度大会にも自動的に出場権が与えられる継続型のシリーズ構造。
団体の特徴
- ▶白蓮会館系列の権利獲得制シリーズ
- ▶複数公認大会での実績で出場権を獲得
- ▶各クラス優勝者は次年度出場権を確保
- ▶権利獲得者名簿の一元管理による運営透明性
この団体の指定防具(目安)
フルコンタクト空手(直接打撃制)
素手〜拳サポーターで突き・蹴りを直接当てるルール(顔面へのパンチは原則なし)。少年部・ジュニアは防具着用が手厚く、一般は最小限。
公式 指定防具(型番)
出典:JAC(指定防具はチャンピオンカップ準拠/膝サポーター除く)/指定品は専門店流通が中心です。Amazon・楽天は型番で検索/在庫があれば購入できます。
⚠️ 必ず各大会の要項を確認してください。
National Championship
JAC 全日本空手道選手権大会
白蓮会館系列の権利獲得制シリーズの頂点。全国公認大会を勝ち抜いた選手が集う年間決戦
本戦の詳細・出場資格を見る →今後の大会4件
過去開催5件
他団体との比較
FIGHT PORT では他の主要団体の大会情報も一元的に確認できます。ルール・対象年齢・大会の地理的カバー範囲を比較して、出場先を検討してください。