団体概要
新空手は、NPO法人 全日本新空手道連盟が統括する直接打撃制の空手競技。本拠地は東京都品川区。従来のフルコンタクト空手と異なり、ボクシンググローブを着用して顔面への打撃を認めるのが最大の特徴で、打撃格闘技としての総合性を追求するルール設計がなされている。近年は東京に加え、大阪・京都での西日本大会も定期開催され、競技人口が全国的に拡大している。
競技ルール
ボクシンググローブを着用した直接打撃制。顔面への打撃を認め、突き・蹴りによる打撃の総合性を競うルール設計になっている。
対象選手層
クラス体系が細かく整備されており、K-2(プロ経験のない選手)、K-3(初心者・中学生部・高校生部・女子部)、K-4(主に小学生)などレベル・世代別に出場機会がある。
大会構成・選抜
東京武道館での交流大会が約2ヶ月ごとに開催される他、大阪・京都で西日本大会が開かれる。年1回の全日本選手権「Grand Prix」は毎年5月に実施され、年間のランキング最終戦に位置付けられる。
団体の特徴
- ▶グローブ着用・顔面打撃ありのハイブリッド空手
- ▶NPO法人 全日本新空手道連盟が全国の大会を統括
- ▶K-2/K-3/K-4 等レベル別カテゴリで初心者から出場可
- ▶東京武道館で隔月開催、関西でも西日本大会を定期開催
この団体の指定防具(目安)
グローブ空手(顔面あり)
ボクシンググローブを着用し顔面打撃を認めるルール(新空手 等)。初心者クラス(K-3等)はヘッドギア・胴プロテクターも着用。
⚠️ 必ず各大会の要項を確認してください。
National Championship
新空手 Grand Prix
年に一度、5月に開催される新空手の年間頂点。K-2・K-3・K-4 の各クラスで全日本王者を決定
本戦の詳細・出場資格を見る →今後の大会5件
第11回 新空手 × Stand upアマチュア in 京都
京都市武道センター(旧武徳殿)
第24回 新空手ジュニア交流大会
ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館・武道場)
関西GRAND PRIX2026 vol.2
176BOX
第12回新空手×Stand upアマチュア京都大会
京都市武道センター(旧武徳殿)
第25回新空手ジュニア交流大会「Final Battle2026」
ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館・武道場)
過去開催4件
他団体との比較
FIGHT PORT では他の主要団体の大会情報も一元的に確認できます。ルール・対象年齢・大会の地理的カバー範囲を比較して、出場先を検討してください。