大会概要
W・K・O ジャパンアスリートカップ 全日本空手道選手権大会は、WKO世界組手連盟JAPAN(JAC)が主催する年間頂点の大会。白蓮会館系列の公認大会(白蓮会館全沖縄・全九州・全中部、滋賀びわこ魂杯など)で上位入賞した選手に権利が付与される「権利獲得制」シリーズの決勝として位置付けられる。2026年の第18回大会は 2026年4月19日に北九州市立総合体育館で開催された。各クラス優勝者には次年度大会への出場権が与えられ、年度をまたいでの継続参加を促す制度設計。
開催時期
年1回、春頃に開催。2026年の第18回は 2026年4月19日(日)に実施された。次回(第19回)の日程は公式サイトで告知される。
会場
第18回(2026年)は 北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で開催。会場は年度ごとに選定される。
出場資格
公認大会(白蓮会館全沖縄・全九州・全中部、滋賀びわこ魂杯など)での成績で出場権を獲得。各クラス優勝者は次年度の自動出場権を取得する。
競技ルール
フルコンタクト空手ルール。各公認大会で標準化された試合運営と、JAC側の一元管理による透明性の高い運営。
部門構成
全国各地の加盟道場から広く選手が出場。年齢・世代別クラスが整備されている。
歴史・過去実績
第8回大会の結果が公式に掲載されており、2026年の第18回大会(4月19日・北九州)を経て継続中。
この本戦の特徴
- ▶白蓮会館系列の権利獲得制シリーズの頂点
- ▶第18回 2026全日本は 2026年4月19日・北九州で開催
- ▶各クラス優勝者は次年度出場権を自動取得
- ▶権利獲得者名簿の一元管理で運営透明性を確保
出場権を付与している選抜大会今後 6件 / 計 9件
各選抜大会で入賞すると、本戦への出場権が付与されます。付与ラインは参加人数・部門により異なります。
第8回 滋賀びわこ魂杯 空手道選手権大会
プロシードアリーナ H I K O N E
白蓮会館 全沖縄空手道選手権大会2026
宜野湾市立体育館(〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1)
第19回 佐藤道場ジュニア空手道選手権大会
愛知県一宮市総合体育館 第2競技場(サブアリーナ)
2026 全九州空手道選手権大会
芦刈文化体育館
白蓮会館 全中部空手道選手権大会2026
名古屋市露橋スポーツセンター
白蓮会館 全日本ジュニア空手道選手権大会
大浜だいしんアリーナ・だいしん大浜武道館(大浜体育館・大浜武道館)
過去の選抜大会3件
主催団体について
W・K・O ジャパンアスリートカップ(JAC)は、WKO世界組手連盟JAPAN が運営するフルコンタクト空手の年間シリーズ大会。白蓮会館全沖縄・全九州・全中部、滋賀びわこ魂杯など、全国各地の公認大会での成績で出場権を獲得する「権利獲得制」が最大の特徴。各クラス優勝者には次年度大会への出場権が与えられ、年度をまたいでの継続的な競技参加を促す制度設計になっている。2026年4月には第18回2026全日本空手道選手権大会が北九州市立総合体育館で開催された。
JAC の団体ページを見る →Advertisement
本ページの情報について
開催会場・日程は年度ごとに告知されます。本ページは公開情報から事実のみを抽出したもので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。