大会概要
全日本グローブ空手 全日本大会は、NPO法人 全日本グローブ空手道連盟が主催する「グローブ空手」の年間頂点大会。ボクシンググローブ着用・顔面への打撃を認める独自のルール体系で運営される競技で、2006年からNPO法人として活動する連盟の看板大会。2026年は 2026年5月20日に岸和田市総合体育館(大阪府)で開催される。主な活動拠点が関西圏であるため、大阪・岸和田の会場選定が定着している。
開催時期
年1回、春頃に開催。2026年大会は 2026年5月20日(水)に実施予定。
会場
2026年大会の会場は 岸和田市総合体育館(大阪府岸和田市)。関西圏を拠点とする団体の特徴が会場選定にも反映されている。
出場資格
全日本グローブ空手道連盟 加盟道場の所属選手を中心にエントリー。詳細条件は公式案内に準じる。
競技ルール
ボクシンググローブ着用・顔面への打撃あり。直接打撃制空手の中でも、実戦格闘技としての側面を強調したルール。
部門構成
大人・ジュニアの世代別カテゴリで運営されている模様。
歴史・過去実績
2006年に活動を開始したNPO法人 全日本グローブ空手道連盟の年間頂点大会として継続開催。
この本戦の特徴
- ▶グローブ着用・顔面ありの「グローブ空手」
- ▶2026年は 2026年5月20日に岸和田市総合体育館で開催
- ▶2006年から活動するNPO法人の看板大会
- ▶大阪を中心とした関西圏での開催が定着
出場権を付与している選抜大会今後 1件 / 計 1件
各選抜大会で入賞すると、本戦への出場権が付与されます。付与ラインは参加人数・部門により異なります。
主催団体について
全日本グローブ空手は、NPO法人 全日本グローブ空手道連盟が2006年から活動している、ボクシンググローブを着用して顔面への打撃を認める「グローブ空手」の普及団体。通常の空手では禁止されている顔面直接打撃を許可するルール設計が最大の特徴で、実用性を重視した格闘技としての空手道を追求する。主な活動地域は大阪府で、岸和田市総合体育館での全日本大会(2026年5月20日)をはじめ、関西圏での大会運営を継続している。
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本ページの情報について
開催日程・会場は年度ごとに告知されます。本ページは公開情報から事実のみを抽出したもので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。